はんせい

まずは反省点を。

① ブログで文章にこだわるあまりに写真を排除してしまった事。
 かたくなに「文章」にこだわって本ブログをやってきましたが、特に食べ物の魅力を伝えるには実物を移すのが一番である事、食べている臨場感を出す事が一番の魅力だなと。まーまーさんのブログが参考になるです。

② 何か形になる事をやんなきゃと思ってしまった事。
 ブログを始めたのはいいのですが、このままじゃただの日記。機能性が問われます。シドさんの温泉ブログ(オツでした)のように、データベース的な意味を持つものを目指すべきかなと。

 以上の2点を教訓に、ブログの様相を徐々に変えていこうかなと、せっかく個人的にも仕事的にも「十和田のバラ焼き」の応援やってるわけですし、食べ方や美味しいお店を紹介する方向に重点をおきたいなと。

 目指す目標=「世界で一番バラ焼きに詳しい男&世界で一番バラ焼きを愛している男」でございます。そのようなブログの展開を図りたい。

 ということで、次回からは本気の食べ歩き&取材をしたいなと。もちろん日記も交えていきますが、しばらくはお店紹介をしたいと思います。

 というのが、先日行った「食道園」は、「絶対に詳細をお伝えしないと」という使命感に駆られるくらいのお店でしたので。

 また、後のことを考えると、食べ歩きレポートなどの情報がないといくら紹介しても伝わらないと思いますので、できるだけこのブログがバラ焼きのデータベースとなる事を願いつつ、更新を重ねる予定です。

 既に後悔している点。「写真とっとけばよかった(;^;)」今後は美味しいお店に再度通えると思って頑張ろうかなと。

 んで、現時点でのバラ焼きの「定義」と「提供店」、「美味しい食べ方」でございます。
※ 「定義」については、今わたくしが分かっている事を整理し、今後のもとになるであろう文章を考えてみたものです。ご意見を元に修正したいので、どんどんツッコんでください。また、わたくし、現在自宅でこのブログを書いており、提供店舗は完全に自分の「記憶」のみ。もっと提供している店舗はありますので、本日は今私が好きな店を出すだけにしておきますが、今後調査と皆さんの情報を元に、より正確なデータベースを確立したいので、できるだけたくさんの方のご協力をいただきたいなと思いますのでよろしくです。
 また、今回までは字ばっかりでお送りいたしますので、あしからず

[バラ焼きの定義(2008.10.8現在)]
「標準的には主に牛のバラ肉と多目のタマネギをの独自のたれに漬け込んでおき、鉄板で焼いて食べる料理。発祥は近隣の三沢であるが、終戦後のある時期に十和田で大ブレークし、以後十和田で愛され、根付いた料理である。
 現在、市街地で古くから営業している焼肉屋でよく見かける事ができるが、一般の食堂でも定食や丼として供されている。
 また、一般家庭でも有名店からのお持ち帰りや、「スタミナ源たれ」を使うことで簡単に楽しめる、十和田市民に馴染みの深い料理である。
 牛バラ&大量タマネギ+鉄板焼きがスタンダードではあるが、その他豚バラ肉や馬肉などを使ったり、タマネギのほか、ピーマンやニンジンなどの野菜を加えている例もあり。
 また、供し方にも差があり、それらを分類すると以下のとおり。

① 焼く過程を楽しむ「焼肉系」
 スタンダードであり、注文すると生の肉&タマネギが出てくる。最初から鉄板に乗った状態で出てくる店もあれば、別皿に盛っておく店もあり。もちろん、食べごろは自分で判断を要する「玄人派」好みのスタイルであると言える。

② 様式美を感じさせてくれる「定食系」
 ①が焼く過程を楽しむとすれば、このスタイルは「出されてきたものをすぐに食べたい」方にお勧め。また、一番美味しい状態に店が仕上げてくれるため、ある意味バラ焼き初心者向けである。
 ごはん+味噌汁(スープ)+何か一品がついてくる「定食系」。現代を生きる十和田人に欠かせないスタイルである。

③ 日本ならではのスタイルである「丼系」
 バラ焼きにライスはつきもの。というより、これほどご飯がススム料理はないと確信しているが、既に調理された「バラ焼き」をご飯の乗っけたのがこのスタイル。②のスタイルを更に合理化し、料理と日本人の欲求の本質を突いた提供方法であろう。

④ 混合派
 上記は大きく3つのスタイルに分けているが、店舗により、昼と夜とで違ったり(例えば昼間はランチで丼、夜は焼肉のみ)とか、定食+焼きながら食べるタイプとか、いろいろなスタイルがあるので、確認のうえお試しあれ。

提供店[奉行バラ焼き番付による]

横綱東 食道園
  西 大昌園
大関東 サフラン
  西 十和田ドライブイン  

※ ここは現時点での個人的上位4店舗。これ以外にも、「牛楽館」「韓国園」「東月園」「金龍」「さとう食堂」「上高地」などなど、いっぱい提供店舗はございます。また、十和田のほか、聖地三沢の「赤のれん」や三沢空港レストランなど、バラ焼き提供店は十和田以外にもございますので、そちらの方もデータとして残したいなと。

[バラ焼きの美味しい食べ方]

① 「ライス」必携!
 この上なくライスが進むものなし。ゆえに「バラ焼きの傍らにライス」は鉄則なり。ゆめゆめ忘れる事のなきよう。ただし、定食系の店でその気もないのに「ダブルライス」のような失態のなきよう。

② 「タマネギ」の「期」熟すまで待つべし!
 タマネギの色を見るべし。「白」すなわち、焼けてない状態で匂いに負けて手を手を出すのは愚の骨頂なり。我慢に我慢を重ねたほどタマネギの甘みが引き出され、美味くなるものと心してかかるべし。「ほぼキツネ色」になり、箸でさわってしんなりすることが、食べはじめのタイミングなり。

③ 好みの薬味で更に楽しむべし!
 店により「一味」や「七味」、「こうじなんばん」、付け合せの「キムチ」あり。これらは「バラ焼き」の味を更に高めるものなり。好みで使い、より「バラ焼き」を楽しむべし!
 

また、いつになくアツく書いてしまいました(^^)。今後は取材を元にブログ書いていくつもりです。できるだけ早くいっぱいお店周りたいんですが、なにしろバラ焼きですし(^^;)、じっくり行きたいのでご了承ください。食いすぎて嫌いになりたくないので(爆)もっとも、既にこの何ヶ月かでかなり食ってますが、まだ嫌いになってないので大丈夫かなと思っております。

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