バラ焼き調査番外編 ふつうの十和田人とバラ焼き

最近、「体大丈夫?」とか、お腹まわりの心配をされることが多いのですが、バラ焼き食いまくる生活を始めて約2ヶ月たって、何でか2.5キロ痩せました奉行(爆)。

私ストレスで激太りと激ヤセを繰り返す事が多く、今回はヤセ。春先のストレス多い生活で、体重が落ちて胃が小さくなっちゃってた私。普通だったらリバウンドがありそうなんですが、言ってみれば「胃に無理をさせると休ませなきゃいけなくなった」という事です。要するに食ったら食った分、次の食事はお腹が一杯な感じがしてあんまり食べられないし、下手するとその次まで食べられない。食べ過ぎて1キロ太っても翌日は戻り、下手すると食欲が落ちたその勢いで次の日も痩せてる感じ。まぁ、若干体重めだったのがかなり軽快な感じで、このまま維持したいなぁと(^-^)。

もっとも、毎食バラ焼き食うようなハードな生活ではないので、あんまり心配することないかと(笑)かなり回ってるように思えるかもしれませんが、週で考えると、どんなに行っても3食~4食。週21回食事を取るとして大体5~7回に1回の割合。最近はハシゴすることまで覚えちゃってるのでもっと多く感じるかもしれませんが、意外と食事回数でみると行っていないんですね(^-^)もっとも、このペースが限界。これ以上でやると多分バラ焼きをしばらく見たくなくなると思うので、今週過ぎたらちょっとだけペースを落とします。

さて、タイトルに書いた「ふつうの十和田人とバラ焼き」。私がブログで主に書いているのはお店紹介になるのですが、一般的な十和田人は、当然家庭でもバラ焼きを楽しんでおります。あくまでも私の聞き込み情報ですが、楽しみ方のパターンを紹介してみようかなと。大きく分けて、自作する場合と、焼肉屋さんでテイクアウトする場合があります。

1.自作する場合
きちんとしたお宅では、「しょうゆにニンニクとりんごをすりおろし、ハチミツ、唐辛子、コチュジャン、お酒などを加え~」など、タレを自作するご家庭もあるようですが、私の周辺でダントツ多いのはやっぱり上北農産加工の「スタミナ源たれ」を使うお宅。さすが、なんでも使える調味料ですが、やっぱりバラ焼きとの相性は最高です。私が作る場合でも、多少の手は加えますが、基本的にそのままで充分なくらい「源タレのバラ焼き」は美味しいです。ちなみに私は多少甘みと辛味があったほうが良いので、砂糖と柑橘系ジュース、コチュジャン少々を加えます。
つける時間も家庭によって多様です。タレをかけて即効焼いちゃうところもあれば、半日くらい肉を漬け込んだりするところもある。使ってるお肉で漬け込み時間が変わっているのかもしれません。良いお肉だったら、そんなに漬け込まないで充分美味しいですからね。
使うお肉は牛さんだったり、豚さんだったり、家庭によって全然違います。私の場合はどちらも好き。タマネギは、やっぱり大量に投入されます。基本的にはお店と同様、タマネギオンリーですね。個人的にはピーマンが若干入る位だったら許せますが、ニンジンとかモヤシなんかが入ってたりすると、「肉野菜炒めかい!」と感じ、がっかりする方です(爆)。

2.お店からのテイクアウト
ここがちょっと変わっているかもしれませんが、十和田の焼肉屋さんでは焼いていないお肉をお持ち帰りできるお店が結構あります。既に紹介したお店でも、大昌園さん、焼肉大将さん、平成園さんではテイクアウト可能です。調べれば他にも可能な店舗は出てくるでしょう。それくらい一般的です。
要するにお店のバラ焼きを家庭でも簡単に味わえると。フライパンで焼いてそのままアツアツのご飯をもったドンブリにのっければ、あっという間にバラ焼き丼の完成。焼くのを楽しむなら、ホットプレートで焼いてもよし。夏なんかは、バーベキューにあると嬉しいメニューになるし。主婦の強い味方ですね(爆)。
あと面白いのは、買ってきたバラ焼きに更にタマネギ追加する人が結構居ます。十和田人はやっぱり「大量タマネギ=バラ焼き」というところでしょう。バラ焼きの醍醐味は「焼き締まったタマネギ」というのは、共通認識では?

3.その他
タレを完全に蒸発させず、ちと早い段階で具をいただき、残ったツユでご飯を楽しんで居る方や、テイクアウトしたバラ焼きに、同じくテイクアウトしたキムチを混ぜたり、豆腐を追加したりと、トッピングを楽しむ方なども見られました。

バラ焼きの外回り調査終わったら、今度はレシピ作りもあるなぁ(笑)。でも、一番手間がかからなくて、なおかつ美味しいのは「源タレ」かと確信しているんですが、これじゃだめ?

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