チャーリーBさんへ

ベルギーのような遠くの土地からコメントいただけるとは、全く思っておりませんでしたよ(^-^)。ネットの力って凄いですね(爆)。

なんでコメントに返答しなかったというと、書きすぎちゃってコメント欄では返答できなくなってしまいました(笑)。どうせだったので、本文に残しちゃいます(^-^)

それで、コメント拝見したのですが、おためしになった味付けでも、相当近いところになると想像できます。「タマネギたっぷり」が、この料理の一番のポイント。後は、タレに絡めてじっくりとタマネギと肉に火を通す事です。

レシピですが、ブログ本文にも書いてあるとおり、通常は「スタミナ源タレ」を使う場合が多く、「これ」といったレシピを提示しづらいところです。一番良いのは、「上北農産加工のスタミナ源タレ」を使うのがよろしいのですが、残念ながらネット上で「源タレ」の空輸を扱っているお店を発見できませんでした。また、現在テレビ放送のおかげで人気が相当高まっており、青森以外では入手しづらくなっているようです。このような状況ではありますが、是非、一度「源タレ」でバラ焼きを作ってみることをお勧めします。日本の家族やお友達に頼んで、何とか入手されてはいかがでしょうか?十和田の味であることは保証します。どうしても入手不可能である場合には相談に乗りますので、コメント欄にご投稿ください。

それで、これ以下は「源タレ」入手不可能な場合の緊急回避的措置と思ってくれれば助かるのですが、各家庭により味付けが違うバラ焼き。私の家の場合でよろしければ参考にどうぞ!

※ 2人前の分量です。
<材料>
・牛のバラ肉200グラム
・たまねぎ2個、小さいものの場合は3個
⇒ 大体ですが、肉1に対したまねぎ2以上の割合にすると、より現地の味に近いです。「大量タマネギ」がポイント。

<タレの材料> 
醤油大さじ3 お酒大さじ1 砂糖大さじ1 すりおろしたにんにく1片
⇒ 量は大体の目安ですが、これを混ぜたものがベース。味のイメージとして「あまじょっぱいところに、にんにくの辛味がきいた」感じ。これだけでも充分ですが、我が家の場合はここにすりおろした生姜とりんご、柑橘系のジュース、ゴマ、コチュジャンを気分で少々加えます(笑)どれもあれば入れますが、ゴマとコチュジャン(辛味)は入れたほうが良いです。他はお好みでどうぞ。

<作り方>
① 牛肉は食べやすい大きさに切ります。たまねぎは、1センチ幅程度(結構細め)のくし型切りにします。
② 切った材料をタレに5分~10分程度漬けておきます。
③ フライパンに油を引き、まず、漬けておいたたまねぎをフライパンに入れて焼きます。たまねぎがキツネ色程度になり、タレが煮詰まりかけてきたら肉をいれ、焼き目をつけていきます。その後は焦がさないように、肉とたまねぎをタレによく絡めながら焼き、タレが煮詰まって水気がなくなり、たまねぎが飴色に近くなったら完成です。

というところが、我が家のレシピですが、参考になったでしょうか?本当はタマネギも肉も鉄板に一緒に投入するのが普通なのですが、我が家ではそうするとお肉に火が通り過ぎるため、あえてタマネギを先に炒めております。こうすると丁度良くお肉に火が通り、美味しくいただけます。完成形の色具合は、店の焼け具合とほぼ一緒ですので、ブログの写真を参考にお試しください。

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