バラ焼きの商標について

バラ焼き」は十和田商工会議所の登録商標です。
十和田商工会議所では、「『バラ焼き』によるまちおこし」に
取り組む十和田バラ焼きゼミナールの活動を支援するとともに
バラ焼き』の食文化の保護とブランド化を目的として、『バラ焼き』の
商標を取得しました。
 よって『バラ焼き』の商標を無断で使用していた場合は
商標権の侵害にあたります

 詳しくは、こちらをご覧ください。
【追記】
 なお、この活動はまちおこしを目的としたものであるため、単なる
営利を目的とした販売及び使用は原則お断りしております。
 詳しくは十和田商工会議所内「十和田バラ焼きゼミナール」事務局までお問合せ下さい。
 
【お問合せ先】 十和田バラ焼きゼミナール事務局(十和田商工会議所内)
              〒034-0082 青森県十和田市西二番町4‐11
              TEL 0176-24-1111   FAX 0176-24-1563  
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 by福班長

コメント

  1. paco より:

    十和田バラ焼きを応援しているし、十和田バラ焼きを誇りにも思っていたけど、「十和田バラ焼き」ならわかるけど、「バラ焼き」に商標権?
    ちょっと微妙・・・
    三沢の人達はどう思うのかしら?
    じゃあ、飲食店を経営して勝手に「バラ焼き」は出せないってこと?
    「バラ焼き」は料理名だとばかり思っていました。
    ちょっと・・・いや、かーなり疑問に感じる。

  2. 長官 より:

    同じく疑問を感じます。ばら肉はバラ肉と表記されて売っていることも多いですからね。我が家で作るバラ焼きも商標登録される前からバラ焼きです。
    一般的な呼称を登録して商標権うんぬんと言うのは正直イメージのマイナスにしかならないのではないでしょうか?
    他と区別を付けたいのであればもっと前向きに商標登録を考えるべきだと思います。

  3. 十和田を愛する者 より:

    このオープンソース、
    かつクラウドコンピューティングの時代に、
    旧来からあった地域生活者の一般的な料理の名前を
    商標登録するということはどういうことなのですか!
    そういう熱い想いを再生すべく、
    あなたがたは、その価値を再発掘しようと
    頑張ってきたのではないのですか!
    このようなやりかたを助長するよううでしたら、
    その姿勢の本来の意識の方向性が疑問視されます。
    みっともないですよ!
    少なくとも日本中の食関連業界の大恥晒しな行動です。
    本物の食を愛するプロフェッショナルは、
    こんなことをしないと思います。
    もちろん、一般家庭の料理を愛する人々も。
    どんな過程を経て検討されたのでしょうか?
    どこか一流の料理家にでも相談してみればいいと思います。
    どういう言葉が返ってくるのか?
    つまり一流の方の話しか聞かないから
    こういうことになったのでしょう。
    あるいは徹底的に教養が足りないか。
    バラ肉とタマネギ焼いてタレつけたものが商標なのですか?
    誰が責任持ってはじめたのですか?
    この料理が発祥した当時の人々の
    血と汗とそれをささえた生活者の想いの蓄積で、
    ここまできたのではないのですか!
    それは何年の時代を経ているのですか?
    そば茹でてつゆかけた「かけそば」と同じじゃないですか!
    言葉が過ぎるかもしれなせんが、
    「かけそば」を商標登録したら、
    全国から罵倒されると思いませんか!
    何かそれを独占してどういうことを狙っているのでしょうか?
    即座に、関係者で検討しなおし、
    改善策を打ち出さないと、大変なことになりますよ。
    今後「バラ焼き」を自由な意思で
    営業的に活用できないのでしたら、
    勝手にそちらが一人で
    何かしらの商売をすればいいと思います。
    こんなことを書かねばならない、
    憤懣せんかたない、
    そんなことを喚起させてしまう
    そんな行動を悲しみます。
    折角全国レベルで著名になったのに、
    全国レベルで恥さらしになること必須です。
    即座に改善してください。
    あるいは、
    そこらへんの市民や、純粋な十和田ファンに
    ケンカ売っているんですか?
    乱暴な記述ですが、
    そちらの方が遥かに暴力的です。
    本当に、怒りを越して、悲しいです。

  4. 福班長 より:

    > pacoさん
    > 長官さん
    >十和田を愛する者 さん
     いろいろな見解があると思いますが、私たちは
    「バラ焼き」を守ろうという事で、商標登録を行いました。

  5. paco より:

    「バラ焼き」を守ろう?
    いろんな見解?
    「十和田バラ焼き」を守ろう!でしょう。
    「バラ焼き」はどんなのがあっても良いじゃない。
    「十和田バラ焼き」では無く、どうして「バラ焼き」を商標登録したのかお聞かせ下さい。
    そうして「十和田バラ焼き」じゃダメだったのですか?
    今まであなた方が叩かれた時も擁護して応援してきたけど、
    今回の件はなんだかすっごくむかついた。
    同じ十和田人として恥ずかしいです。

  6. 十和田バラ焼きゼミナール・十和田商工会議所 より:

     
     1月31日に投稿しました「バラ焼きの商標について」の記事内容に対し、ご意見とお叱りを賜りました。説明不足をお詫びすると共に、商標登録に至ったわけをご紹介します。
     まず最初に、今回の商標登録は「バラ焼き」を提供している既存店の店主様の権利を制限する意図がないこと、また「バラ焼き」の名称を十和田商工会議所が独占使用するためのものではないことをお知らせします。
     十和田バラ焼きゼミナールの「B-1グランプリ」参加がマスコミでも大きく取り上げられましたが、知名度が上がるに連れ、十和田・三沢地方で食べられているバラ焼きとは似ても似つかぬ名ばかりの「バラ焼き」料理が、全国あちこちで見られるようになりました。
     この傾向はB-1参加以前の2009年(平成21年)夏ごろから急増し、
    近隣都市ならず関東地方にも「バラ焼き」提供店が出店したという報告が入っています。
     商標制度は最先出願者登録主義が採用されており、知名度のあるB級ご当地グルメの名称を、無関係な他県の業者が出願した実例も過去にありました。
     そのような状況を踏まえ、十和田ブランドであり、青森県の名物である「十和田バラ焼き」を守るために商標出願に至った次第です。
     十和田バラ焼きではなく「バラ焼き」で登録した理由は、異なる地域名を冠した「○○バラ焼き」が乱立することを防ぎ、より広い主張ができるようにしたほうが良いという商標に詳しい方々からのアドバイスを受けてのことです。
     繰り返しますが、この商標登録は十和田バラ焼きゼミナールが活動する前からバラ焼きを提供している店主の方々、「バラ焼き」という名の商品を販売されている方の権利を制限するものではありません。
     われわれの活動目的は、バラ焼きを通じて十和田市を元気にすること、本場のバラ焼きを食べるために十和田市に、青森県にお客様に来ていただきたいと願っています。
     今回の商標登録で、バラ焼きゼミナールの活動成果とバラ焼きの知名度を無断使用しての便乗商法や目に余る粗悪品など、「バラ焼き」ブランドの価値を下げる行為に対しては、登録商標の権利を主張することができるようになったわけです。
     このように丁寧に説明するべき案件を、言葉足らずでブログで紹介して誤解を招きましたことを深くお詫びいたします。今後はこのようなことのないよう、十分に配慮いたします。
     以上の趣旨をご理解いただき、今後とも十和田バラ焼きゼミナールの活動にご理解、ご支援を賜れば幸いです。

  7. 長官 より:

    趣旨が良く理解できてよかったです。
    近い将来、近隣地以外でも本場のバラ焼きを食べられるようになることを願っています。
    バラ焼きで十和田が元気になったのは紛れもない事実です。
    これからも頑張ってください。

  8. paco より:

    趣旨は理解出来ました。
    ・・・が、似ても似つかぬバラ焼きが有っても構わないのでは?
    それよりも「八戸せんべい汁」のように
    「十和田バラ焼き」をブランド化させた方が良かったのでは?
    「バラ焼き」と「十和田バラ焼き」は違う物・・・と。

  9. madd より:

    >異なる地域名を冠した「○○バラ焼き」が乱立する
    別にいいと思う、に一票。
    バラ焼きがメジャーになって乱立しても、その中で「十和田バラ焼き」が一番美味しい、ってことなら良いじゃん。
    『十和田バラ焼き』や『バラ焼きゼミナール認定』が氾濫したら問題だけど。

  10. 十和田を愛する者 より:

    上記の意見に賛同します。
    前回の書き込みと重なりますが、
    本当に広めよう、高めようと思うのならば、
    オープンにしなくてはなりません。
    昨日久々に日本人に夢をもたらした
    サッカーのように日本中の方々が楽しめるようにする
    それが先決ではないですか!
    あなたがたが自分たちが最も優れ、
    優先権を保守しようとするならば、
    新しい食文化には未来はありません。
    全国、いや世界にライバルを続出させ、
    「バラ焼きワールドカップ」を開催する
    それくらいの気概と夢をもてないのですね。
    ともかく、第3者も含めてよく話し合うべきでしょう。
    そして、他のジャンルや優れた先行事例を
    今一度学習しなおしてみる必要があるでしょう。
    もっとも一般市民やファン層を無視して
    ここまできたのですから、遅いかもしれませんが。
    逆にあなたがたに認定されることを拒む権利、
    というものも、一般商業者に確約してほしいものです。
    落胆。

  11. とある青森県民 より:

    私も○○バラ焼きが乱立しても構わないと思います。
    十和田商工会議所・十和田バラ焼きゼミナールはまちおこしの観点から「十和田バラ焼き」というブランドを確立し
    そのブランドを守る権利はあるでしょう。
    しかしながら十和田市だけのものではない「バラ焼き」というブランドを守りたいという主旨であるならば
    三沢市・十和田市・上北郡・三戸郡・八戸市にある全てのバラ焼きを提供している店に出向き
    頭を下げ、組合設立を呼びかけ、その全く新しい組合が「バラ焼き」を商標登録するという手順を踏むのが筋だと考えます。
    その手順を踏まずに十和田商工会議所・十和田バラ焼きゼミナールが
    「十和田バラ焼き」ではなく「バラ焼き」の商標登録を行うことは差し出がましいと思います。

  12. アイとありのパパ より:

    商標登録には賛成です。
    2009年11月に富山県高岡市で開催された「高岡B級グルメ博」で厚木シロコロ・ホルモンの無断販売で本物とは似ても似つかわぬ粗悪品が販売されシロコロ・ホルモンのイメージダウンにつながったのは最たる事象と言わざるをえません。
    地元の市民団体がイメージアップ、町の振興策としておこなって知名度があがってきた時に便乗した業者によって努力を壊されるのはたまったものではありません!!
    参考にリンクを張ります
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110126-00000301-cyzoz-soci
    県南地方と言うくくりで「バラ焼き」を保護するには商標登録しかないと思います。
    ただ、これを十和田と言う限定した物で制限するのは賛成ではありません。
    これが、悪意のある業者によって「千葉県バラ焼き・・・」とか「青森バラ焼き・・・」と言った一般消費者を混同させるような悪物を防ぐ目的であるなら問題はないと思います。
    最近、バラ焼き発祥の三沢で「バラ焼きドッグ」が商工会議所青年部で売り出し中ですが、これも商標の一環としてもらえればと思います。

  13. 東京在住の青森県民 より:

    最初に記事を読んだときはあまりに乱暴な論調で私も反感を覚えましたが、2011年02月01日 14:51の説明なら大筋は納得できます。
    B級グルメ大会8位の名乗っているこの店は2号店も出してきました。
    http://r.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13104632/dtlrvwlst/2098942/
    東京の企業が浜松から全国に発送しているこの商品をどう思われますか?
    http://gurume.realcoms.co.jp/1000631243/
    県内の論争に終始している方がおられますが、県外で何が起きているかはご存じなのでしょうか。

  14. paco より:

    バラ焼きは料理名です。
    焼きそば、ラーメン諸々と同じと思います。
    ラーメンには沢山のご当地名が付いたラーメンがありますよね。
    バラ焼きだって全国にその名を広めたって良いじゃないですか?
    その中でやっぱりバラ焼きは「十和田バラ焼き」が最高だね!
    って言われるようになれば良いのじゃないでしょうか?
    私は商標登録に反対しているわけでは有りません。
    「十和田バラ焼き」を守る為に必要だと思います。
    ただ、料理名である「バラ焼き」だけの登録には反対です。
    ○○バラ焼きが増えて、
    バラ焼き選手権が毎年、ここ十和田で開催されることになれば最高だと思いませんか?

  15. tanaka より:

    権利を強く主張されるのであれば、記載を正しくするべきです。
    「バラ焼き」がロゴ化されていますが、商標登録は標準文字ですからロゴに R マークを付けて使用するのは、虚偽表示(74条1項)にあたる可能性があります。また、「バラ焼き」について取得されているのはあくまで商品商標ですから、店舗にて提供されるものには当然権利が及びません。(十和田バラ焼きは役務商標でも出願されていますが)
    保護が目的なのであれば、広い範囲で権利を取るなど対応策を採るべき
    ではないでしょうか。
    また指定商品からすると、肉とタマネギとしょうゆ以外のものを使うと専用権の範囲外になると思います。

  16. yuki より:

    tanaka様に質問です。
    tanaka様のコメントに
    『「バラ焼き」について取得されているのはあくまで商品商標ですから、店舗にて提供されるものには当然権利が及びません。(十和田バラ焼きは役務商標でも出願されていますが)』
    とありますが、これは、他人が飲食店のメニュー(料理名)の1つとして「バラ焼き」(29類で登録)を使用するのは、商標権の侵害にあたらないと言うことでしょうか?
    一方、「十和田バラ焼き」(29,30,43類で登録)は、他人が飲食店のメニュー(料理名)の1つとして使用すると、商標権の侵害にあたると言うことでしょうか?
    ※ここで言う使用とは、「メニュー表に書いたり、店内の壁にメニューとしてはったり」することです。
    よろしければ教えていただけないでしょうか?
    よろしくお願いします。

  17. さわ より:

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